妊娠の確定診断までの流れ

もしかして妊娠かな?そう感じて、妊娠しているのかどうかを自分で確認し、最終的に病院での診断を受ける。ここまで、ママにとっては嬉しさ半分、不安も半分ですよね。

 

これらは、嬉しい事ばかりではありません。心配な事も悲しい事もそこには隠れている場合があるのです。

 

そこで今回は、「もしかして妊娠!?」そう感じるきっかけとなる出来事・セルフチェックの方法・病院での診断の内容をご紹介したいと思います。

 

【妊娠の兆候】

先ずは、妊娠の可能性を感じるきっかけとなる、ママのカラダに起こる変化についてご紹介します。

 

性交渉して、受精が行われ、受精卵は子宮まで移動し、無事子宮に着床。その間にママのカラダは子宮で赤ちゃんを育てる準備を始めるのです。

 

その変化は、嘔吐や吐き気・頭痛・腹痛・腰痛など、ママにとっては辛い「つわり」として洗われます。

 

あるいは基礎体温の上昇・乳房や乳首の変化・おりものの変化・体型の変化など、「カラダの変化」としても現れます。この変化を察知して、ママは妊娠の可能性を考えるのです。

 

【セルフチェック】

妊娠の可能性を考えたママは、そのほとんどの場合に妊娠セルフチェックを行います。そこで活躍するのが妊娠検査薬ですよね。この検査薬の使い方は至ってカンタン。採尿ポイントに尿をしみこませるだけで、妊娠の判定が可能なのです。

 

その制度は99パーセント。残念ながら100パーセントではありませんが、非常に高い判定能力を持っているのは事実です。

 

ただし、この妊娠検査薬は、正しいタイミングで、正しい使い方で使用しなければ、正確な判定は得られません。ドラッグストアで購入できる一般的な妊娠検査薬の場合、生理予定日の1週間後からの使用可能となっていますので、これより前の早すぎるタイミングでの判定ではただしい結果は得られませんので注意しましょう。

 

こうして妊娠検査薬での判定が陽性の場合、すぐに病院での診察を受けましょう。これには、妊娠を確定するたけではなく、その状態をチェックするといった、とても大切な役割があるからなのです。

 

【病院での診断内容】

《病院で診断できるタイミング》

生理予定日、あるいはちょっと過ぎた頃でも大丈夫。妊娠かな?と思ったタイミングで病院に行きましょう。妊娠の状態確認などのためには、早いに越したことはありません。

 

《病院での診断の流れ》

(まずは問診票に記入)

初めて訪れた病院の場合なら、まずは問診票へ必要事項の記入を行います。記入内容は病院ごとに違っていますが、多くの場合、風邪などでかかる内科での問診内容と同じこれまでの病歴や現在のカラダの状態に加えて、出産の意思確認・これまでの妊娠経験・その後の経過などについてなどとなっています。

 

中には、ちょっと答えにくい、辛い、あるいは誰にも知られたくないと感じる内容もあるかもしれませんが、隠さずに記入しましょう。病院関係者には守秘義務がありますので、伝えた内容が病院から誰かに伝わる事はまずありません。

 

また、どうしても書けない等の場合には、直接口頭で医師に伝えるようにしましょう。

 

(尿の検査)

採尿を行い検査をします。これによって、妊娠の確定診断・健康状態を調べるための診断などを行います。

 

(現在の身体の測定)

身長・体重・血圧など、今現在の状態を測定しておきます。ここで計測した体重が、今後の体重コントロールの基準となります。

 

また、血圧に関しても、妊娠高血圧症候群などの怖い病気を見定める基準となります。

 

(問診)

ここで、医師からの質問に答える形式で現在の状態を伝えます。中には辛い質問があるかもしれませんが、今後に必要な事ですので、聞かれたことには正直に答えましょう。

 

(内診)

子宮の現在の状態を確認するために、目視で確認します。少しお腹や子宮口などに刺激をうけます。

 

(超音波検査)

お腹の中の赤ちゃんの状態を、超音波検査の機械を使い確認します。健康状態・発育状態などを確認しながら、ママもパパも医師と一緒にお腹の赤ちゃんを見る事が出来るのです。

 

(その他)

検査結果を伝えてもらう・生活指導などの他、状態が思わしくない場合にその説明などを行います。同時に、次回の検診日の取り決めなどを行う場合もあります。あらかじめ日程の確認ができるように準備をしておきましょう。

 

【先輩ママ達の体験談/妊娠確定!!その時の瞬間】

(こわごわ病院へ》

妊娠の兆候を感じ、検査薬で判定。判定結果のラインがとっても薄くて、どっちか分からない。まだ検査するタイミングが早かったのかな?と思いながらも病院へ。

 

検査の結果“おめでとうございます”でした。安心したのと、嬉しいのでどうしていいか分からなくなり、気づくと号泣してました。

 

(夫の意外な反応》

妊娠かなと思い、検査薬で判定したら陽性。喜んで報告したのに反応が薄いというか、他人事みたいな感じ。ちょっとむかつきました。でも、病院に一緒に行こうと言ってくれたのでので、次の日早速病院へ。そこで、検査結果とエコー写真を見せた途端、夫は満面の笑顔になりました。男の人は、コトバで言われても、検査薬見せられても実感できないのだと分かりました。

【妊娠したと分かったら】

次は元気な赤ちゃんを産むためにお母さんの健康管理をしなくてはいけませんね。しかし、食事管理だけで健康管理をするのは大変難しいものです。特に葉酸といった栄養素は厚生労働省からも摂取を勧められるほど大切な栄養素なんです。しかし、葉酸を毎日摂取するのは大変で、食事からの摂取では十分体に吸収されないんです。そこで、ベルタ葉酸サプリというサプリメントで摂取すると、効率よく葉酸を体に吸収することが出来るんです。下記サイトにて、もっとベルタ葉酸サプリについて詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

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【まとめ】

妊娠かも?から始まって、セルフチェックで確信し、病院で確定&状態確認。ここで医師から大丈夫ですよと言われて始めて安心できるのが妊娠の確定・状態の診断。それまでもうドキドキの連続、殆どの場合は正常妊娠、でもその陰には異常妊娠も隠れています。

 

そういった状況を正確に把握するためにも、出来るだけ早く病院での診断を受けましょう。

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